おいしい健康 開発者ブログ

株式会社おいしい健康で働くエンジニア・デザイナーが社内の様子をお伝えします。

おいしい健康に入社して半年がたちました

はじめに

こんにちは、おいしい健康でAndroidエンジニアをしている縣内です。 今年の1月においしい健康に入社してからあっという間に半年が過ぎてしまいました。(早い…)

今回は私がおいしい健康に入社した理由と入社して感じたことをご紹介したいと思います。

入社した理由

前職は新卒で入社した会社で、求人広告掲載アプリのAndroid開発をしていました。

すでに成熟したサービスだったので大きな機能開発をあまり経験していなかったのですが、一度だけ新機能開発の企画段階から関わることありました。それは、いろんな職種の人たちと解決すべきユーザーの課題について議論し、仕様を固めて、実装、リリース、そして検証まで行うプロジェクトでした。(実際に私が担当したのはリリースまでになります)

このプロジェクトをきっかけにサービスづくりの面白さを知り、技術を使ってユーザーの課題を解決できるエンジニアになりたいと強く思うようになりました。

それを実現できる会社を探していたところおいしい健康にたどり着いたという形になります。

入社して感じたこと

とにかく、意思決定のスピードが速いです。どれくらい速いかというと、サービスを触っていて気になったところを専用のSlackチャンネル(※)につぶやくと1週間後には検証が開始されています。めちゃくちゃ速いです。意思決定が速いというのもあり、それだけみなさん仕事も速いです。常に優先順位を考えつつ、柔軟に、スピード感を持って仕事されている姿に最初はかなり驚きました。

※ おいしい健康には社員がサービスやレシピの改善点を自由につぶやくことができるSlackチャンネルがあり、各チームが都度その声を拾って日々サービスの改善を行っています。

ちなみに、実際に私のつぶやきから1週間で検証が始まったのが以下のストア画像のA/Bテストになります。もともとはスクショ上側(赤ベース)を使っていましたが、よりおいしい健康のブランドイメージに合わせたスクショ下側(ベージュベース)でA/Bテストを実施しました。検証の結果、スクショ下側(ベージュベース)の画像が完全に適用されることになり、現在のストア画像になっています。

ストア画像のA/Bテストの様子

また、施策を立案するときには目的やゴールをきちんと言語化する文化があります。おかげで、タスクを進めている中で迷ったり詰まったりしたときに立ち返ることができたり、リリース後に検証を行うときの明確な評価軸になります。すべてのタスクがユーザーの課題解決やサービスの成功に紐づいているので、自然と日常的にサービスについて考える時間が増えたように思います。

ここまでの話からわかるように、職種関係なくみんなでサービスをよくするという文化が根付いています。おいしい健康には企画職というのはなく、社員全員が施策を提案することができます。エンジニアであればそのまま実装、リリース、検証までしてしまいます。選考の中でお話は聞いていましたが、実際に社員が当たり前に行っているのをみて感銘を受けたのを覚えています。

最後に(&おまけ🍙)

入社当初に比べるとだいぶ業務に慣れてきましたが、まだまだ知識不足を感じているので引き続きキャッチアップしつつ、少しでも早くまわりのメンバーやサービスに貢献できるように精進していきます…!

写真はウェルカムランチで作ったごはんです。人生で初めてアボカドの皮剥きをしました。 春を感じられるメニューでとってもおいしかったです✨ 

▼ レシピはこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました!カジュアル面談もお待ちしています🤲🏻

www.wantedly.com